実は高性能な据え置きタイプの浄水器

最も簡単な浄水器と言えば、水道の蛇口に取り付けるタイプかもしれません。

除去フィルターの付いた蛇口一体化のタイプであれば価格が安く、水道を出せばすぐにでも浄水された水を飲むことが出来て便利です。しかし1~3ヶ月に1回程度はフィルター交換をする必要があったり、簡易フィルターであるために浄水能力が劣る、というデメリットもあります。そこで浄水能力の高い浄水器を利用して水道水を使用するのであれば、据え置きタイプが良いかもしれません。据え置きタイプは、蛇口に取り付けるため、蛇口一体化タイプと同じように使えます。

しかし内蔵されているフィルターは高性能なフィルターが内蔵されているので、水道水に含まれる不純物などをしっかりと取り除いてくれ、小さな子どもがいる家庭でも安心して利用することが出来ます。また高性能フィルターのサイズは大きいので、大きなお鍋でカレーなどを作ったり、お米を研いだり炊飯する時にも、綺麗な水で調理することが可能になります。ところで高性能フィルターとはいえ、メンテナンスのために定期的にフィルターやカートリッジの交換も必要になりますが、蛇口一体化のように1~3カ月に1回のペースで交換していては、面倒に感じてしまいます。

しかし据え置きタイプのフィルターやカートリッジ交換は1年に1回程度とされています。メンテナンスのペースが少ないことは、利用する人にとっては助かりますし、更にカートリッジは10、000円以下で購入できるものもあるので、メンテナンスに必要な料金が安いことは魅力的でしょう。浄水器には様々なタイプがありますが、価格や使用頻度、性能から考えると、据え置きタイプが実はコスパの良い商品なのかもしれません。

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